「いつも元気」は、みんなの願いです。
伊勢原には東海大学附属病院、伊勢原協同病院、そして
多くの医院があり、医療環境には恵まれていますが、
市民病院としてなくてはならない伊勢原協同病院の移転が
課題となっています。市民の健康維持のためにも
スムーズな移転が出来るよう努力してまいります。
教育基本法の改正に伴い、教育行政の組織改革、
ゆとり教育の見直しが課題となっています。
学校教育の役割、家庭での役割をそれぞれ発揮し、学ぶ意欲、
自主性を重んじる教育、他人を思いやる心を育む教育に取り組みます。
また、県・国からの助成金の増強、施設・設備の拡充等、
教育、文化、スポーツ環境の充実をすすめます。
第二東名高速道路、246号バイパス計画が順次進む中で
インターチェンジ周辺を中心に、伊勢原の環境は
大きく変わる要素を含んでいます。
地域に配慮した新たな産業基盤作りを進めるため、
県とタイアップして、
商工業の発展に取り組みます。
自然にも、人の心にも四季があります。
自然に調和した、伊勢原の緑豊かな環境を、次世代に
引き継ぐためには、市民のみなさまの思いが大切です。
都市近郊農業の模範でもある伊勢原の
さらなる発展のために、農業と共存した
自然環境の保全につとめてまいります。
防災・防犯対策には、地域のコミュニティが
重要な役割を担っています。
安全で安心出来る暮らしを守るために、
県及び周辺市との連携による広域防災対策、
治安対策をすすめるとともに、
地域コミュニティづくりの充実、強化に取り組みます。
高齢化社会がすすむ中で、今の時代に即した
福祉とは何か、みんなで考え
みんなで取り組むことが大切だと思います。
介助、お互いが助け合う相互扶助、
そして自らが努力する自助、
この三つの精神を基本とした福祉に取り組みます。